初めての親子マラソンに出場!テレ玉親子ふれあいマラソンの大会レポ

テレ玉親子ふれあいマラソン大会レポ マラソン

2023年3月11日(土)に『テレ玉親子ふれあいマラソン』というマラソン大会に出場してきました。
テレ玉親子ふれあいマラソンは、親子やランナー同士のふれあいをテーマにテレビ埼玉が主催しているマラソン大会です。

今年で34回目の開催らしく、歴史のあるマラソン大会のようでした。コロナ禍の影響で色々なマラソン大会が中止になっており、テレ玉親子ふれあいマラソンも同様に中止が続いていました。
今回テレ玉親子ふれあい親子マラソンが開催されるのは実に4年ぶりだそうです。
娘が通っている保育園に親子マラソンのチラシが貼ってあり、大会が開催されることを知りました。娘も「出場してみたい!」と乗り気だったためエントリーを決めました。
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テレ玉親子ふれあいマラソンの大会概要

一般の部と小学生の部、中学生の部、親子の部(幼稚園〜小学生)と全部で10部門あり、例年約2,500名が参加しているそうです。

参加証と完走証、各部門の1〜6位まで表彰(盾および副賞を授与)があります。
※6部(親子幼稚園)は表彰なし

種目 スタート 参加費
1部 10km:一般(高校生以上) 09:00 4,000円
2部 2km:小学1・2年 11:00 2,700円
3部 2km:小学3・4年 11:20 2,700円
4部 2km:小学5・6年 11:40 2,700円
5部 3km:中学生 12:00 2,700円
6部 0.5km:親子幼稚園 12:30 3,500円
7部 2km:親子1年 13:20 3,500円
8部 2km:親子2年 13:40 3,500円
9部 2km:親子3・4年 14:00 3,500円
10部 2km:親子5・6年 14:20 3,500円

テレ玉親子ふれあいマラソンのコース設計

テレ玉親子ふれあいマラソンのコース
コースは陸上競技場をスタートし、10キロのコースは彩湖の周りを2周走るコースで、2キロと3キロのコースは彩湖沿いを途中折り返すコースです。
10キロのコースは3ヶ所上り坂がありましたが、その他の部は基本的に坂道のないフラットなコース設計になっていました。
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テレ玉親子ふれあいマラソンの会場

彩湖のマラソンコース
会場は戸田市にある彩湖・道満グリーンパークという、荒川沿いにある市営公園になります。

【アクセス】
公共交通機関JR武蔵浦和駅から国際興業バスに乗って約15分

住所 〒335-0031 埼玉県戸田市美女木8-15-4
首都高戸田南ICから約10分
東京外環道戸田西ICから約5分
駐車場 公園内に4ヶ所あり、最大1260台駐車可能
2時間まで200円・その後1時間ごとに100円
5時間を超える場合は、それ以降1時間ごとに200円
1日最大料金(8時間を超える場合)1,200円
平日は半額

彩湖・道満グリーンパークは荒川河川敷の調節池である彩湖に沿った公園です。野球グラウンドやサッカーグラウンド、テニスコートなどのスポーツ設備の他、バーベキュー広場やドックランや釣り堀など、1日を通して楽しむことができる複合施設です。

車を停める場所がたくさんあるため、我が家は自家用車にて彩湖・道満グリーンパークまで向かいました。駐車場によっては満車の場所がありましたが、駐車場が4ヶ所あったため空いている駐車場をすぐに見つけることができ、スムーズに車を停めることができました。

天気は3月でしたが最高気温が20度あるほどの快晴で、公園にはバーベキューを楽しんでいる人もたくさん来ていました。
バーベキューを楽しんでいる人たちを横目に親子マラソン会場がある、陸上競技場まで向かいます。停める駐車場の場所にもよりますが、どの駐車場からも会場の陸上競技場まで5分から10分ほど歩きます。

会場に到着したのは11時ごろで、小学生3・4年の部が行なわれていました。地域のスポーツ少年団や本格的な陸上競技の格好をした子などたくさんの子どもたちが出場しています。小学生といえども走力は大人顔負け!どの子も綺麗なフォームで走っています。2キロのレースでしたが、トップの子は7分を切るペースで走っていたようです。
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テレ玉親子ふれあいマラソンのエントリーから出走まで

マラソン大会に出るためのゼッケン
今回私と娘が出場するのは「親子幼稚園」の部です。スタートの12時30分まで時間があるので他の部のマラソンの応援をしてからエントリーを済ませに向かいました。

エントリーは事前に配送されたハガキにゼッケン番号が書かれていたので、その番号に該当するテントに並びます。メイン会場の横にエントリー受付のテントがありました。案内の看板が少なかったため、エントリー受付場所を見つけるのに少し時間がかかりましたが、受付はスタッフの人数も多くそこまで待つことなく行うことができました。

参加証の中身は、ゼッケンや親子マラソンで使用するためのタスキ、パンフレットと参加賞のスポーツドリンク、完走証(親子幼稚園の部は順位やタイム測定がないので、エントリー時に完走証をもらうシステムでした)が入っていました。

ゼッケンをTシャツにつけるといよいよマラソン大会!という感じがしますよね。
娘もゼッケンをつけて、いまかいまかと自分の出番を待ちます。

レースまでまだまだ時間があるので、会場でのんびり過ごします。
親子マラソンだけあって、会場の雰囲気も普通のマラソン大会とは違ってのんびりした感じです。参加者は家族連れや、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に来られている方がほとんどでした。皆さん親子マラソンのスタート地点である陸上競技場のトラック周りにレジャーシートをひろげてお弁当を食べたりなど思い思いに過ごしていました。
公園はとても広いのでレースの時間までの場所取りも苦労なく行なえます。我が家も陸上競技場のトラック周りにレジャーシートを敷いてレースまで待つことにしました。

トイレもマラソン大会用の仮設トイレはもちろんのこと、公園の中にもたくさんのトイレがあるためトイレに並ぶ時間も少なくて済みました。子どもと出かけるときはトイレに並ぶことが悩みの種になりがちなのでありがたかったです。

陸上競技場の中にはテレビ埼玉の特設ステージがあり、マラソンと並行して様々な催しが行なわれていました。
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テレ玉親子ふれあいマラソンの大会ゲスト

大会ゲストはかつては東京ヤクルトスワローズや楽天ゴールデンイーグルスで活躍していて、現在はプロ野球独立リーグの埼玉武蔵ヒートベアーズに所属している由規選手でした。
埼玉武蔵ヒートベアーズがマラソン大会の舞台上に

また、子どもたちを対象にランニングクリニックも開催されていました。ランニングを指導していたのは埼玉にあるランニングメーカーのR×L(アールエル)に所属している、50歳のフルマラソン日本記録保持者の平塚潤選手でした。走るための体の使い方や足の運びだったりを指導していました。親子マラソンなので、イベントも子どもへ向けたものが多かったです。

主催がテレビ埼玉だけあってゲストも埼玉にゆかりのある人だったり、運営スタッフも埼玉県の学校で箱根駅伝常連校の城西大学の方たちでした。このあたりは地域に根ざしたマラソン大会だと感じました。

陸上競技場のわきには、協賛会社のブースや飲食店などが出店されていました。
小さい子どもが参加できるようなくじ引きや、健康ブースなど色々あったので順番に見てまわります。
出店ブースも埼玉にゆかりのある会社が多かったようです。子どもが参加できるくじ引きで我が家もお菓子をゲットしたり、輪投げゲームをするなどして飽きることなく過ごすことが出来ました。このあたりも家族連れが楽しめるようなブースが多かったと思います。

飲食店は5店舗出店していました。食事用のテーブルや椅子も多く設置されていたので、食べる場所に困ることも少なかったです。
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テレ玉親子ふれあいマラソンのレース

テレ玉親子ふれあいマラソンのコース途中
いよいよレースの時間が近づいてきます。
親子幼稚園の部は陸上競技場を1周500メートル走ります。親子で走る人もいれば、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に走る子も多くいらっしゃいました。
走る格好もお揃いの服を着たり、仮装をしていたりと様々です。

親子マラソンのルールとしては

  • エントリー時に渡されたタスキを2人で掴んで2人1組で一緒に走る
  • 一緒に走る大人が子どもを引っ張らない

というものでした。

出走者数が多いらしく、親子幼稚園の部だけでも1番目から5番目まで行なわれていました。
私たちの出走は5番目だったので出番がくるまでもう少し待ちます。
幼稚園の部の親子マラソンでは順位がつかないとのことですが、いざレースが始まると一番になりたい子が多いようでみんな一生懸命に走っていました。
なかには泣いてしまう子や抱っこしてもらいながら走る子など、みんなそれぞれ個性があって見ていて楽しむことが出来ました。

ついに5番目となり私たち親子のレースが始まります。
スタートラインに着くと、カメラマンが出場者を写していきます。私たち親子もテレビに写ろうと必死に動きました(笑)
テレ玉親子ふれあいマラソンでの声援に応える私
親子マラソンがスタートするとみんな一斉に走り出します。なかには勢いよく飛び出しすぎで転んでしまう子たちもいましたが、みんなすぐに立ち上がりまた走り出します。私たち親子も走っている集団をかいくぐりながら走り始めました。
最初は勢いよく走り出した娘も4分の1を過ぎたところで疲れ始めてきたので、娘の足に合わせながらゆっくり進みます。

トラック1周というコンパクトなコースのため、ずっと応援の声を聞きながら走ることができるので、走る力も湧いてきます。娘は幼稚園の年少のため、走る力は他の年上の子どもたちに及ばない部分もありますが一生懸命走ります。いよいよゴール!あっという間の初めての親子マラソンでしたが、普段見れない娘の真剣な顔も見れたので大満足のレースでした。

こうして我が家の初めての親子マラソンは幕を閉じました。
初めて走った娘も楽しめたようで、「来年も走りたい!」と言ってくれました。
走る楽しさを感じてくれたようなので良かったです。
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テレ玉親子ふれあいマラソンのおすすめポイント

テレ玉親子ふれあいマラソンのおすすめポイントがいくつかありますのでご紹介していきます。

後日テレビ埼玉で放送がある

テレ玉親子ふれあいマラソンのゴール
マラソン大会後テレビ放送があるため、当日と後日の2回分楽しめます。
2時間の放送でしっかり各レースの様子を放送してあるためテレビに映る機会も多かったです。
放送は埼玉県内のみになるようです。そのため埼玉県民の方にはおすすめの大会です。

アットホームな雰囲気で初めての大会出場にうってつけ

大会規模としてはコンパクトな大会でしたが、親子マラソンなだけあって普通のマラソン大会よりのんびりとしたアットホームなマラソン大会でした。マラソン好きな方はもちろんですが、初めてマラソン大会に出場する方や家族との交流を深めたいという方にうってつけな大会です。

周回コースのため応援しやすい

コース設計も周回コースや折り返しコースになっているので、何回も走っている姿を見れるため応援に来ている人も見ごたえがあるかと思います。

トイレに並ぶ時間が少ない

テレ玉親子ふれあいマラソンはマラソン大会ではトイレが多い
マラソン大会時はトイレに長く並ばなければならず、気づけばレース時間直前になってしまう…ということが良くあるかと思います。今回のテレ玉親子ふれあいマラソンは仮設トイレに加えて、公園のトイレも多くあるため、待つことなくストレスフリーでした。

そのほか出展ブースも親子で楽しめるものが多かったため、レース時間まで飽きることなく過ごすことが出来ました。

私自身、コロナ禍の期間を経て久しぶりのマラソン大会の出場となりましたが、改めて走ることの楽しさや大会に出場する喜びを実感することが出来たいい機会になりました!
後日、テレビ放送を見ているとインタビューを受けていたお父さんが、
「子どものときにテレ玉親子ふれあいマラソンに出場していて、父親になって今度は自分の子どもと出場した」
という話をしていました。このように親子代々参加できるような大会がこれからも続いてくれるとうれしいです。
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まとめ – テレ玉親子ふれあいマラソン大会レポ

テレ玉親子ふれあいマラソンの大会レポのまとめ
はじめての親子マラソンがテレ玉親子ふれあいマラソンで良かったです。
大会運営のスタッフ、ボランティアの皆さんありがとうございました。
また、来年も参加したいと思えるような親子マラソンでした。

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